ログハウスを建てたいと思ったらまずやることとは

日本では、日本固有の住宅の建築様式があります。従来工法を利用することで夏場の暑さをしのぐことができる間口の広い住宅が特徴になります。そんな日本でも近年は外国から輸入された住宅も増えてきているのが特徴です。特に北米や北欧の住宅が多く、おしゃれなデザインだけでなくその使い勝手の良さや高気密高断熱性が魅力で、海外の住宅を建築したいと考えている人も少なくありません。住宅は家族と寝食を共にすることだけでなく建物に対する満足感を得ることを期待している人が増えてきました。とくに自然素材を使った住宅は魅力的で、満足感が高いのがポイントです。自然素材を多く使った住宅の一つが、ログハウスになります。ログハウスは丸太のみで建築した住宅で、玄関のドアを開けて室内に入ると、年の木材のにおいが半永久的に室内を積み込みます。そんな住宅を建てる場合には建築する前にいくつかのポイントがあります。

どこの工務店を選ぶかが重要になる

ログハウスのポイントは、木材にあります。従来の日本の住宅のように、壁紙で壁の内側を見ないようにするタイプではなく、そのまま木材が見えているのが特徴です。そのためどのような木材を使うかは非常に重要です。家の間取りは後からどうにでも変更することができますが、使っている木材を変更するには、家をすべて壊さないといけません。このように考えると、建築前の段階で木材を選ぶことがとても重要になることがわかるでしょう。ただ、自分で建築するわけではありませんので、木材選びを重視するならばハウスメーカーや工務店を重視することが重要になります。ハウスメーカーや工務店はそれぞれ様々な特徴を持っていますが、その中でも木材にこだわりを持ったところを選ぶべきです。質の良い木材を使えば、それだけ住宅の中に漂う木のにおいもよいものになります。当然、愛着を持つことができるでしょう。

どこにこだわりを持つかも重要なポイント

ログハウスを建築する場合は、通常の住宅を建築するよりはお金がかかります。無尽蔵にお金がある場合でなければ、予算も気にしなければなりません。もし木材にこだわるのであれば、その分だけ材料費が高くなるでしょう。現実的に考えれば、すべてを理想通りにする必要もありませんし金銭的に100パーセント理想通りの住宅をつくることはできません。それならば、住宅を建築する前に、何を優先するかを順番づけておくことが大事です。例えば、家族で過ごすことを重要と考えるならば、リビングの部分を広めにとることが大事です。思い切って開放的にするために吹き抜けにする方法もあります。その代わり、各部屋はやや狭くなりますが、リビングにいるときの満足度が高くなるのは想像に難くありません。結果的に家族で顔を合わせる時間が増えるでしょう。

2001年5月21日に株式会社フェニックスホームは設立致しました。これからは自由設計だからこそ出来る「選ぶ」では無く想いのまま「描く」スタイル。 当社は住まいが完成した後もフルサポートさせて頂きます。 お客様のご要望に合わせた間取り・空間をご提案致します。 当社はログライフを楽しく過ごして欲しいという想いから様々なコンテンツをご用意しています。 最新の北欧デザインのログハウス